【支部便り】紫波支部同窓会が開催されました

令和8年6月8日 やまなか家紫波店で午後6時より行われた紫波支部の同窓会の様子をお伝します。
蜜集が禁じられていたコロナ禍以来、長く開催されていませんでしたが、3年ほど前から37回生の冨岡靖博くん、金子眞也くんが世話人となってやまなか家紫波店で行われる様になりました。
最初の声がけがある先輩の「令和6年6月6日午後6時から」というフランクなものだったので、当日も思い思いの場所から気心の知れた連中が集まってきたという様なシチュエーイションでした。
紫波町商工会会長を務める世話人富岡靖博くんの力強い開会宣言で幕を開けました。
その日の最年長であった横沢大造先輩(13回生)の人生の重みを感じさせられて、尚且つ厳粛なるも洒脱な挨拶により、一気に和やかな雰囲気になり開会されました。
乾杯のグラスに、美酒が満たされるまでの間に、岩手高校石桜同窓会の副会長を務める、金子眞也くんが岩手高校100周年にあたる本年度の事業内容などの説明をいたしました。
乾杯の発声を指名された時には、己が年齢がそれなりに達していることを実感させられました。
前回も感じた事ですが、今回も参加して痛感したのは、100周年の歴史にも勝る、繋がりの強さと理屈抜きの温かさです。
私は20回生ですが、今月末に東北囲碁選手権で連覇を控えて欠席した松村光くんは65回生ですし、参加者の最年少の吉田行秀くんは69回生です。
顔面は年齢を感じさせましたが、岩手高校の廊下で出会えば、わだかまりのない同窓生の会話の雰囲気でいっぱいでした。
2時間余、時の経つのは早いもので、食し、飲みしで、歓談を重ねてきましたが、〆の一番手は青山潤也くん(25回生)の先唱でラクビー応援歌を懐かしく歌いました。
美酒と歓談に、時を超えたに心まですっかり酔いがまわり声高らかに「朝日に匂う桜花〜」の校歌斉唱を〆として、来年の再会を期して散会いたしました。

岩手高校 石桜同窓会 紫波支部 理事 長谷川 良久

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